Bon appétit !
そこにある「美味しい・しあわせ」を発見!
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1~5件を表示
オリーブオイルを使って
10/04/02 21:47
ここ半年くらい、お菓子作りが気分転換になっています。
ちょっと時間を作って、集中する・・・。
不思議と気分がスッキリ。何故か疲れてても元気が出てくるのは、試食が待ってるから!?
なので、夜中にケーキ作りなんて事もあります。
今回はバターの代わりにオリーブオイルを使ってチーズケーキを焼きました。
チーズはクリームチーズを使ってるので、さっぱり系。本当はチーズも配合したり、こだわりたいのだけど、余りチーズに詳しくないので、勉強が必要です・・・。
コレと言って難しいことは何一つなく、混ぜて、焼くだけの本当に簡単レシピ。
【材料】
クリームチーズ(250g)
オリーブオイル(50ml)
ブラウンシュガー(30g)
グラニュー糖(15g)
卵(1個)
生クリーム(100ml)
薄力粉(30g)
レモン汁(小1)
焼き方は、160度のオーブンで40分ほど。
オリーブオイルのお菓子は低温で焼くのがポイントです。
*オリーブオイルはバターより沸点が高いことと、180度以上で長く熱を加えてしまうと、大切なミネラルやビタミンが壊れてしまいます。
オリーブオイルには、リノール酸、リノレン酸、抗酸化物質がバランス良く含くまれています。 酸化を防ぐビタミンEやポリフェノールは、健康のみならず女性には嬉しいアンチエイジング効果も♪
ちょっと時間を作って、集中する・・・。
不思議と気分がスッキリ。何故か疲れてても元気が出てくるのは、試食が待ってるから!?
なので、夜中にケーキ作りなんて事もあります。
今回はバターの代わりにオリーブオイルを使ってチーズケーキを焼きました。
チーズはクリームチーズを使ってるので、さっぱり系。本当はチーズも配合したり、こだわりたいのだけど、余りチーズに詳しくないので、勉強が必要です・・・。
コレと言って難しいことは何一つなく、混ぜて、焼くだけの本当に簡単レシピ。
【材料】
クリームチーズ(250g)
オリーブオイル(50ml)
ブラウンシュガー(30g)
グラニュー糖(15g)
卵(1個)
生クリーム(100ml)
薄力粉(30g)
レモン汁(小1)
焼き方は、160度のオーブンで40分ほど。
オリーブオイルのお菓子は低温で焼くのがポイントです。
*オリーブオイルはバターより沸点が高いことと、180度以上で長く熱を加えてしまうと、大切なミネラルやビタミンが壊れてしまいます。
オリーブオイルには、リノール酸、リノレン酸、抗酸化物質がバランス良く含くまれています。 酸化を防ぐビタミンEやポリフェノールは、健康のみならず女性には嬉しいアンチエイジング効果も♪
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URL: http://paris.slowtown.net/blog/entry/8231/
手前味噌
10/04/01 16:33
毎年恒例になりつつあった“手作り味噌”。
今年は去年のお味噌がまだ残ってるのと、忙しかったことも重なって、作らずに春を迎えてしまいました。
冬は乾燥しているため、空気中の細菌が少ないので味噌作りに適しているのだけど、夏でも作れない訳ではないので、今年は季節はずれの味噌作りとなりそう・・・。
シーズンオフならでは、材料もすんなり手に入りそうです。手作りに拘るのは、美味しさのみならず、素材も自分で吟味が出来るから。私は無農薬の玄米生こうじと有機大豆(北海道産)と決めています。生麹は手に入りにくいですが、贅沢味噌と言われているだけあり、より美味しく仕上がります。
作ってから1年も経つと白味噌だったものが、写真のようにだんだん色濃くなって来て、味も深みが増して来ます。その分、白みその時のような大豆の香ばしい香りから、熟成させた濃い香りに変わります。私は白味噌か合わせくらいが好きだけど、赤みそが好きな方には1年くらい待った方が丁度良さそう。
もう1つ、手作りの楽しさだなと思うのは。
各家庭によって生活環境が変われば、お隣さんであっても空気中の細菌は異なるもの。なので、同じ素材を使っても各家庭で微妙に味が変わるのだそう。「手前味噌」という言葉はここから来ているのだとか。
コレってチーズづくりとも通じていますね。
カマンベールduノルマンディは最低21日間はカマンベール村で熟成させないと、カマンベールduノルマンディと認められないという厳しい規定があります。それくらい熟成過程が大切ということでしょうね。
引っ越したらお味噌が美味しくなくなったなんて、ちょっとショックですけど。そこまで自分の舌が肥えてるか?自信はないですっ。
残り、あと1キロほどなので、そろそろお味噌づくり始めようと思います。
今年は去年のお味噌がまだ残ってるのと、忙しかったことも重なって、作らずに春を迎えてしまいました。
冬は乾燥しているため、空気中の細菌が少ないので味噌作りに適しているのだけど、夏でも作れない訳ではないので、今年は季節はずれの味噌作りとなりそう・・・。
シーズンオフならでは、材料もすんなり手に入りそうです。手作りに拘るのは、美味しさのみならず、素材も自分で吟味が出来るから。私は無農薬の玄米生こうじと有機大豆(北海道産)と決めています。生麹は手に入りにくいですが、贅沢味噌と言われているだけあり、より美味しく仕上がります。
作ってから1年も経つと白味噌だったものが、写真のようにだんだん色濃くなって来て、味も深みが増して来ます。その分、白みその時のような大豆の香ばしい香りから、熟成させた濃い香りに変わります。私は白味噌か合わせくらいが好きだけど、赤みそが好きな方には1年くらい待った方が丁度良さそう。
もう1つ、手作りの楽しさだなと思うのは。
各家庭によって生活環境が変われば、お隣さんであっても空気中の細菌は異なるもの。なので、同じ素材を使っても各家庭で微妙に味が変わるのだそう。「手前味噌」という言葉はここから来ているのだとか。
コレってチーズづくりとも通じていますね。
カマンベールduノルマンディは最低21日間はカマンベール村で熟成させないと、カマンベールduノルマンディと認められないという厳しい規定があります。それくらい熟成過程が大切ということでしょうね。
引っ越したらお味噌が美味しくなくなったなんて、ちょっとショックですけど。そこまで自分の舌が肥えてるか?自信はないですっ。
残り、あと1キロほどなので、そろそろお味噌づくり始めようと思います。
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URL: http://paris.slowtown.net/blog/entry/8198/
ついに・・・
10/02/12 13:56
料理教室の先生のお菓子本が出版されました。
撮影のお手伝いをしたのは6月だったけれど、企画があがってからは2年もかかったそうです。
オリーブオイルは身体にもいいけれど、食材の旨味を引き出すのが凄いところ。オリーブオイルで揚げ物をすると冷えてもカリカリのまま。ケーキだと香ばしさが引き立つ。そば粉や全粒粉はお粉のもつ素朴な味がより際立って、味わい深くなります。
フルーツもオリーブオイル。
最初は「?」って思ったけれど、コレも食べてビックリ、フルーツのジューシーさが引き立って、より美味しくなります。オリーブオイルにもそれぞれクセがあるので、フルーツにはサッパリ系じゃないとケンカします。海辺の近くのオリーブオイルはさっぱりしてるそう。反対に山辺のオリーブオイルは濃厚。
昨日アマゾンで購入したので、到着が楽しみです。
http://www.yoshieisogai.com/AMAZON.htm
撮影のお手伝いをしたのは6月だったけれど、企画があがってからは2年もかかったそうです。
オリーブオイルは身体にもいいけれど、食材の旨味を引き出すのが凄いところ。オリーブオイルで揚げ物をすると冷えてもカリカリのまま。ケーキだと香ばしさが引き立つ。そば粉や全粒粉はお粉のもつ素朴な味がより際立って、味わい深くなります。
フルーツもオリーブオイル。
最初は「?」って思ったけれど、コレも食べてビックリ、フルーツのジューシーさが引き立って、より美味しくなります。オリーブオイルにもそれぞれクセがあるので、フルーツにはサッパリ系じゃないとケンカします。海辺の近くのオリーブオイルはさっぱりしてるそう。反対に山辺のオリーブオイルは濃厚。
昨日アマゾンで購入したので、到着が楽しみです。
http://www.yoshieisogai.com/AMAZON.htm
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URL: http://paris.slowtown.net/blog/entry/7278/
まったりカフェ
10/01/24 10:53
レトロだから、隠れ家だから、ふかふかソファだから、オーガニックだから・・・。
単純にそれらが唯一の理由ではない、落ち着けるカフェの定義。
古民家カフェは最近流行りなので、いろいろと出会うけれど、外観や空間は素敵なのにどこか殺風景だったり、こだわりの食材なのに口に合わなかったり、サービスが悪かったり、しっくり来ない事が多いな〜と思ってました。珍しくまったりとくつろげる空間で、ワクワク&美味しいカフェを見つけました。ふかふかソファでも、オーガニックでもないですよ。
名前も可愛い「おうち菓子 madam an」。
場所は詳しくは分からないけれど、川名近辺の住宅街の中。
しかも、ここは築70年の長屋なのだそう。隣は改装していて住居となる予定らしい。住んでみたいなって思うほど、憧れる古民家くらし。(虫が苦手なくせにね・・・)
離れには『夏草』というギャラリーがあり、作家さんの陶器やアクセサリーなど作品が展示してありました。 気になったのは、銅のミニフライパン。ちょうど欲しいサイズだったので・・・。
スィーツも美味しかったです。豆乳のシフォンケーキ、シュークリーム、イチゴのショートケーキを頼みました。シュークリームはサクサクでこんがりした軽い生地にキャラメルクリーム?とのツインクリームでした。anオリジナルなシューはオススメです。
もちろん、テイクアウトもあります♪
単純にそれらが唯一の理由ではない、落ち着けるカフェの定義。
古民家カフェは最近流行りなので、いろいろと出会うけれど、外観や空間は素敵なのにどこか殺風景だったり、こだわりの食材なのに口に合わなかったり、サービスが悪かったり、しっくり来ない事が多いな〜と思ってました。珍しくまったりとくつろげる空間で、ワクワク&美味しいカフェを見つけました。ふかふかソファでも、オーガニックでもないですよ。
名前も可愛い「おうち菓子 madam an」。
場所は詳しくは分からないけれど、川名近辺の住宅街の中。
しかも、ここは築70年の長屋なのだそう。隣は改装していて住居となる予定らしい。住んでみたいなって思うほど、憧れる古民家くらし。(虫が苦手なくせにね・・・)
離れには『夏草』というギャラリーがあり、作家さんの陶器やアクセサリーなど作品が展示してありました。 気になったのは、銅のミニフライパン。ちょうど欲しいサイズだったので・・・。
スィーツも美味しかったです。豆乳のシフォンケーキ、シュークリーム、イチゴのショートケーキを頼みました。シュークリームはサクサクでこんがりした軽い生地にキャラメルクリーム?とのツインクリームでした。anオリジナルなシューはオススメです。
もちろん、テイクアウトもあります♪
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URL: http://paris.slowtown.net/blog/entry/7004/
見ると食べたくなるもの・・・
10/01/23 22:01
生活圏内では目につかないけど、ちょっと出かけた先でよく見かける食べ物ってありませんか?
例えば、サービスエリアのアメリカンドッグor原宿ドックみたいな?!
名古屋に来てから存在を知ったのですが、岐阜や豊田へちょっと出かけた時に五平餅をよく見かけます。
五平餅とは、潰したご飯を串焼きにしたもので、わらじ型がこの辺で見られるスタンダードです。信州の方では丸型だったりするみたいですね。味は甘めの味噌にゴマとクルミが入ったものが主流で、たまにさっぱり醤油味を見かけます。
ちょっと違うけど、群馬名物の焼きまんじゅうに似てるような? 焦げが香ばしくて美味しいとことかね。
豊田で食べる五平餅はヒットが多く、上坂商店というお店の五平餅も美味しいです。個人的には同じ味付けのお団子の方が好きです。ちなみにおでんも美味しいです。
足助町にもお気に入りの五平餅やさんが2軒ほどあるので、今度行った時にはアップします。
何故か見つけると食べたくなってしまう五平餅でした。
例えば、サービスエリアのアメリカンドッグor原宿ドックみたいな?!
名古屋に来てから存在を知ったのですが、岐阜や豊田へちょっと出かけた時に五平餅をよく見かけます。
五平餅とは、潰したご飯を串焼きにしたもので、わらじ型がこの辺で見られるスタンダードです。信州の方では丸型だったりするみたいですね。味は甘めの味噌にゴマとクルミが入ったものが主流で、たまにさっぱり醤油味を見かけます。
ちょっと違うけど、群馬名物の焼きまんじゅうに似てるような? 焦げが香ばしくて美味しいとことかね。
豊田で食べる五平餅はヒットが多く、上坂商店というお店の五平餅も美味しいです。個人的には同じ味付けのお団子の方が好きです。ちなみにおでんも美味しいです。
足助町にもお気に入りの五平餅やさんが2軒ほどあるので、今度行った時にはアップします。
何故か見つけると食べたくなってしまう五平餅でした。
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URL: http://paris.slowtown.net/blog/entry/7003/
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