Bon appétit !

そこにある「美味しい・しあわせ」を発見!

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ついに・・・

10/02/12 13:56

料理教室の先生のお菓子本が出版されました。
撮影のお手伝いをしたのは6月だったけれど、企画があがってからは2年もかかったそうです。

オリーブオイルは身体にもいいけれど、食材の旨味を引き出すのが凄いところ。オリーブオイルで揚げ物をすると冷えてもカリカリのまま。ケーキだと香ばしさが引き立つ。そば粉や全粒粉はお粉のもつ素朴な味がより際立って、味わい深くなります。
フルーツもオリーブオイル。
最初は「?」って思ったけれど、コレも食べてビックリ、フルーツのジューシーさが引き立って、より美味しくなります。オリーブオイルにもそれぞれクセがあるので、フルーツにはサッパリ系じゃないとケンカします。海辺の近くのオリーブオイルはさっぱりしてるそう。反対に山辺のオリーブオイルは濃厚。

昨日アマゾンで購入したので、到着が楽しみです。

http://www.yoshieisogai.com/AMAZON.htm

URL: http://paris.slowtown.net/blog/entry/7278/


まったりカフェ

10/01/24 10:53

レトロだから、隠れ家だから、ふかふかソファだから、オーガニックだから・・・。
単純にそれらが唯一の理由ではない、落ち着けるカフェの定義。

古民家カフェは最近流行りなので、いろいろと出会うけれど、外観や空間は素敵なのにどこか殺風景だったり、こだわりの食材なのに口に合わなかったり、サービスが悪かったり、しっくり来ない事が多いな〜と思ってました。珍しくまったりとくつろげる空間で、ワクワク&美味しいカフェを見つけました。ふかふかソファでも、オーガニックでもないですよ。
名前も可愛い「おうち菓子 madam an」。

場所は詳しくは分からないけれど、川名近辺の住宅街の中。
しかも、ここは築70年の長屋なのだそう。隣は改装していて住居となる予定らしい。住んでみたいなって思うほど、憧れる古民家くらし。(虫が苦手なくせにね・・・)

離れには『夏草』というギャラリーがあり、作家さんの陶器やアクセサリーなど作品が展示してありました。 気になったのは、銅のミニフライパン。ちょうど欲しいサイズだったので・・・。

スィーツも美味しかったです。豆乳のシフォンケーキ、シュークリーム、イチゴのショートケーキを頼みました。シュークリームはサクサクでこんがりした軽い生地にキャラメルクリーム?とのツインクリームでした。anオリジナルなシューはオススメです。
もちろん、テイクアウトもあります♪

URL: http://paris.slowtown.net/blog/entry/7004/


見ると食べたくなるもの・・・

10/01/23 22:01

生活圏内では目につかないけど、ちょっと出かけた先でよく見かける食べ物ってありませんか?
例えば、サービスエリアのアメリカンドッグor原宿ドックみたいな?!

名古屋に来てから存在を知ったのですが、岐阜や豊田へちょっと出かけた時に五平餅をよく見かけます。
五平餅とは、潰したご飯を串焼きにしたもので、わらじ型がこの辺で見られるスタンダードです。信州の方では丸型だったりするみたいですね。味は甘めの味噌にゴマとクルミが入ったものが主流で、たまにさっぱり醤油味を見かけます。
ちょっと違うけど、群馬名物の焼きまんじゅうに似てるような? 焦げが香ばしくて美味しいとことかね。

豊田で食べる五平餅はヒットが多く、上坂商店というお店の五平餅も美味しいです。個人的には同じ味付けのお団子の方が好きです。ちなみにおでんも美味しいです。

足助町にもお気に入りの五平餅やさんが2軒ほどあるので、今度行った時にはアップします。

何故か見つけると食べたくなってしまう五平餅でした。

URL: http://paris.slowtown.net/blog/entry/7003/


手練りで生まれる伝統の味

10/01/20 23:12

フランス北部のブルターニュ地方、サン・マロに本店を構える“ジャン=イヴ・ボルディエ”。

ナリサワで海藻入りのバターを購入したら、とても美味しかったので調べてみるとボルディエ(Bordier)のバターでした。磯の香りがするバターなんて不思議って思ったけど、意外とクセになります。しかもコクがあって海藻がより風味を引き出してる。塩味が強いけど、味付けも出来る優れものです。

この美味しさには、伝統を守る職人の技が随所に隠されていました。

1つは、時間をかけて攪乳・攪拌されたバターをブール・バラット(Beurre baratte)と呼び、機械を使わず手作業製造しているそう。攪拌作業の段階でじっくり時間をかけて熟成させているのだとか。

次に、伝統的な手練り製法マラクサージュ(Malaxage)を行うことによって、脂肪分子を擦り潰し、バターがより滑らかになり、独特の柔らかな質感と風味が生まれて来るそうです。

さらに、仕上がったバターはツゲの木ベラで1つずつ職人の手によって丁寧に成形されるのです。

これだけ手間をかけたバターが美味しくない訳がないですよね。また道具に木を使用することで、温かい手作りのぬくもりや独特の風味がアップしていると思います。

“美味しい”が詰まったブルターニュ地方へは、レンヌに訪れたことがあります。あいにく時間が少なくクレープを食べ損ねてしまったので、また行こうと思っています。その時はサン・マロにも1泊したいです。
タラソテラピーも有名なので、女性には嬉しいこといっぱいですね。

URL: http://paris.slowtown.net/blog/entry/6972/


マデラ酒

10/01/14 23:27

ポルトガル・マデラ島の特産 マデラ酒。
シェリー、ポルトと並んで、世界三大酒精強化ワインのひとつに数えられるとか・・・。

私は飲むのではなく、お料理やお菓子に使っています。マデラの香りがいつもの料理&お菓子をワンランクアップさせてくれるのでお気に入り。

フレンチでは数えきれないほどのソースがあるけれど、マデラ酒を使ったマデラソースは簡単かつ、料理を上品に仕上げてくれる魅力的なソース。
お肉との相性がいいので、牛・鴨・豚・鶏・羊はもちろん、パイ包みやハンバーグなどにもオススメです。


***** マデラソースの作り方は *****

1.マデラ酒100ccをとろみがつくまで煮詰める
2.フォン250ccを加え、1/2になるまで煮詰める
3.無塩バター15gを加え、塩・胡椒で味を整える

お料理によって、フォンの種類を変えたり、デミグラスソースを加えたり、アレンジしてみてください。
お肉をソテ、グリエした時のお鍋に残った旨味・コゲを利用して、1と3の行程でもOKです。


お料理やお菓子に高級感をちょっとプラスしたい時にはマデラ酒を・・・。

URL: http://paris.slowtown.net/blog/entry/6881/



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